アメリカのカリフォルニア州の元市長のアイリーン・ワン被告は今年2月に就任したがまさかの容疑で起訴された。中国の工作員として活動した疑いがある。被告は中国の情報機関から指示を受け、共同で運営するニュースサイトで中国寄りの情報を発信していた。人権問題が指摘されていた中国の新疆ウイグル自治区について、新疆において大量殺害は存在しない。いかなる生産活動においても強制労働は存在しないと掲載し中国の立場を守るような情報を発信。市長の身でありながら中国のスパイとして活動。世界中のスパイが狙っているのが日本。国際ジャーナリストの山田敏弘氏は日本は後手後手でスパイを防止する法律すらない。他の先進国に比べるとあまりにも遅れていると述べる。元警視庁公安部捜査官の松丸俊彦氏は一般のビジネスマンもいろんな形で狙われている。民間の方が先に技術が発達して軍事利用されると述べる。
