マカオで東アジアナンバーワンクラブ決定戦が行われた。バスケの東アジアの強豪12クラブが出場するEASL。先月、決勝ラウンドがマカオで5日間にわたり行われ、日本からはBリーグの3クラブが参戦。宇都宮ブレックスが初優勝を飾り賞金約2億3000万円を獲得した。2年連続マカオでの開催となったEASL。去年取材に応じていた琉球ゴールデンキングスのブースターの人たちもいた。世界中から観光客が集まるマカオでの開催は出場クラブにとってもその価値を国内だけに留めない大きなチャンスとなっていた。さらにEASLは26の放送・配信プラットフォームから世界190の国・地域にライブ配信。累計視聴者数は約2億3500万人に達したという。琉球ゴールデンキングス・仲間社長は「キングスの名前がアジアに広がっているのを実感する」、宇都宮ブレックス・藤本社長は「海外に宇都宮の名前を広げていくことにインパクトを出せているという部分はこの大会に参加する一番大きい意義」などと述べた。中日には世界から270人が参加するサミットを開催。アルバルク東京・林社長は台湾のプロバスケリーグのCEOから去年オープンしたトヨタアリーナ東京を絶賛されていた。国際試合開催でビジネスの新たな出合いを生む可能性を秘めていた。Bリーグ・島田チェアマンは「グローバルに打って出ることが長い意味でBリーグの生き残り…成長戦略の中でもすごい重要」などと語った。持続可能なリーグとして東アジアのバスケ文化を盛り上げるEASL。EASL・ヘンリーCEOは「最終的にEASLがしていることはみんなを一つにまとめること」などと話した。
住所: 東京都江東区青海1
URL: https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/39752996.html
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