きのうの日経平均株価は一時1800円以上値上がりし、終値は5万3549円となった。ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏は「金融市場では解散を完全に織り込み、高市政権は安定政権さらに長期政権も期待されるとの見方から、円安株高が進んだ」と分析した。為替市場でも円安・ドル高が進行し、収益環境が改善するといった見方からトヨタは一段高となっている。井出氏は「投票日の前後ぐらいを天井に、いったん株価は少し下落する可能性も想定しておいたほうがいい」と話した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.