球磨川第四橋梁を製造している千葉の工場に行って、熊本から来た永江社長とともに間近で見せていただくこととなった。この工場ではトラス橋の各パーツである部材を製造し、その後組み立てていくという。この日は仮組み立て検査の日で製造した部材を事前に組み立て、設計図通りにできているか・現地で確実に組み立てられるのかという検査をする。超音波を使い、内部に傷がないかつなぎ目などを確認。重要な箇所は放射線を使ったミリ単位の精密な検査を行い入念にチェックする。今回、新たに立てられるトラス橋はカーブしているが相当珍しい橋だという。
