ホルムズ海峡の封鎖をめぐり、トランプ大統領はSNSに「石油タンカーの安全な航行を確保するため封鎖の影響を受けている国々が艦船を派遣するだろう」と投稿した。具体的に日本、イギリス、フランスなどをあげた。今月に入ってからのWTI原油先物価格(CME Group)を紹介した。トランプ氏はホルムズ海峡を通過する船のアメリカ軍の護衛についてトランプ氏は「まもなく行われる」と発言した。同じ日にアメリカ軍がイラン側の原油輸出の拠点「カーグ島」を攻撃したことが明らかになった。明海大学・小谷教授は「カーグ島を攻撃することでイランが貿易をできないようにする狙い」などと語った。アメリカ軍は新たに強襲揚陸艦「トリポリ」と海兵隊の即応部隊の追加派遣を決定した。寺島は「イラン攻撃はイスラエルに振り回された国際法違反の間違った戦争なんだってことを日本人として認識していく必要がある」、「石油価格の高騰で一番笑っているのはプーチン」、安田は「国際社会の一員として日本政府が国際法を無効化する側に立つのか、踏みとどまるのかで言えば当然後者に立つべき」、松原は「この政権はイランの文化、歴史への敬意の欠片もない。常軌を逸してると思う」などとコメントした。
