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「ブルージェイズ」 のテレビ露出情報

きのう投打二刀流で圧倒的な存在感を放ち、歴史的な活躍を見せたドジャース・大谷翔平。1回からエンジン全開で三者連続三振で抑えると、休む間もなく1番バッターとして打席へ。ポストシーズン打率1割台と苦しむ中、メジャー史上初となる投手で先頭打者ホームランを打った。さらに第3打席には2発目のホームランを打ち、今季自己最長の143m場外弾だった。ピッチャー大谷は中盤以降スプリットが冴え渡り、7回途中10奪三振無失点でマウンドを降りた。締めくくりは第4打席で、この日3本目のホームランを打った。大谷はナ・リーグ優勝決定シリーズのMVPを獲得し、また新たな1ページを刻んだ。
今回異次元の活躍となった大谷だが、ナ・リーグ地区シリーズから打撃不振に陥り17日までの7試合でヒットは3本のみ、14三振を喫していた。大谷はこの絶不調とも言える状態から、なぜ復活を遂げることができたのか。カメラは3本塁打の活躍を見せる2日前、大谷の異例の練習風景を捉えていた。練習時間残りわずかというところで、大谷は実戦形式の打撃練習を始めた。大谷は屋内でのバッティング練習をルーティンとしていて、屋外でのフリーバッティングは2年ぶりのことだった。32スイングで14本の柵越え、約150mの特大弾も飛び出した。大谷はエンゼルス時代に直近5試合で20打数4安打と不振に喘いでいた際も、あえてルーティンを崩し屋外でのフリーバッティングを行っていた。大谷本人はこのフリーバッティングについて、「一番は試したいことが何個かあった。確認の作業をしたいなと思ったのでやった」などと語った。元メジャーリーガーの五十嵐亮太は「これまでも修正してきたなということはあったが、今回は想像の範囲を超えてきた。ボール球の見極めがすごく良くなった」などとコメントした。ワールドシリーズの相手はア・リーグ優勝決定シリーズの勝者、マリナーズかブルージェイズ。両リームの監督たちも、大谷について「ほとんど想像を絶する」「信じられない、野球のあり方を変えつつある」などとコメントした。注目の決戦まであと6日、大谷は2年連続のワールドシリーズ制覇に挑む。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月9日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
きのうのオーストラリア戦は天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦された。前回の天覧試合は60年前1966年の日米野球、全日本vsドジャース戦。打線が爆発した1、2戦とは打って変わりロースコアの展開。先発の菅野智之投手は粘りのピッチングで4回を無失点でマウンドを下りた。2試合連続のホームラン、6打点と絶好調の大谷翔平選手のバットから快音は聞かれなかった。6回、3塁への[…続きを読む]

2026年3月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
WBC1次ラウンド東京プールオーストラリアと対戦した侍ジャパンは先制されるも吉田正尚の逆転2ランホームランなど4点をあげ4-3で勝利し1位通過で準々決勝進出を決めた。おとといは韓国と対戦し3点を先制されるも鈴木誠也などのホームランで逆転し8-6で勝利した。先週金曜日は台湾と対戦し打線が爆発し13-0で勝利した。

2026年3月8日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
大谷翔平選手は1番・指名打者でWBCにスタメン出場。日本対台湾戦の1回表、大谷は初球でツーベースヒットを放ち、お茶立てポーズを披露した。このポーズについて大谷は、若い選手が年上の選手に話しかけにくい空気があったので、北山亘基選手に新セレブレーションの考案を発令。1回目の案は動きが複雑だったため却下。その後、お茶立てポーズの意味を説明して合格となった。また茶禅[…続きを読む]

2026年3月7日放送 22:30 - 22:55 テレビ東京
スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜(スポーツニュース)
松田宣浩コーチがDeNA・牧秀悟に直撃。牧は2023年打点王と最多安打を獲得。前回大会を経験して、ダメだなって思う気持ちがあった場面でも打てるのが芽生えたもは初めての経験だったのでそれがシーズンにいい方向に向いたと話した。松田コーチが前回大会で印象的だったシーンは捕手の中村選手よりも早く牧が大谷選手に抱きついたことだという。優勝の裏で嬉しさの他にベンチからで[…続きを読む]

2026年3月7日放送 8:25 - 9:25 日本テレビ
WBC詳報(WBC詳報)
WBC、侍ジャパン初戦、日本×チャイニーズ・タイペイの試合映像を紹介した。3回表、一塁・二塁のチャンスで岡本和真が打席に。岡本は前回大会で日本を世界一に導くホームランを打っている。今年1月にメジャー移籍、大事なシーズンを前に侍ジャパン入り。岡本はヒットを打ち日本は11点目を獲得。

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