要塞都市ドゥブロヴニクについて仲村トオルは「住人の心を支えるものが最も大切なものだったというのは、お金を生み出す以上に大切なんだなと、自分にも大切なものがあることを思い出した」、芦田愛菜は「鉄壁の城壁を見てると人間らしさがない街に見えるけど、中を見ていくとスゴく人間らしい街だったというのが印象的。億には聖遺物があって心を支えてくれるところではじめて黄金の装飾で煌びやか。そこまでずっと機能美を貫き通してきたのに、華やかにしたい想いがちゃんとあるんだと思って、スゴく人間が作った街だったと感じていい街だなぁと思いました」と話した。
