日米の金融政策発表。FRBはタカ派サプライズ、日銀はハト派サプライズとして受け止められた。FRB・パウエル議長が利下げペースの減速を示唆。2025年の利下げ回数は4回から2回へ。景気懸念からインフレ懸念に変わった。日銀は1月利上げを織り込済み。3月に後ずれも春闘を見て判断か。FRBも日銀もトランプ氏の政策の不確実性を懸念している。今日は円安が進んだタイミングが3回あり日銀・植田総裁の記者会見のときに大きく円安が進んだ。
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