トランプ大統領による自動車への追加関税発動を4月3日に控え、先週末のアメリカ市場では株価が大幅安に。今日の東京株式市場も前年安となり、平均株価は下げ幅が1500円を超える今年最大の下げ幅を更新し、3万6000円を割り込んだ。また為替市場での円高進行も相場を押し下げた。市場関係者の間では生産減少による悪影響や関税引き上げの応酬による景気落ち込みへの警戒感が強まっている。今日の終値と現在の円相場を伝えた。
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