トランプ大統領は自身のSNSで各国に要請したホルムズ海峡での護衛について「NATO加盟国の大半が作戦への関与を拒否」と説明、「もはや我々はNATOの支援を必要とせず望んでもいない」と表明しその上で「日本やオーストラリアなどの支援も必要ない」との立場を示した。支援要請をめぐっては仏・マクロン大統領が「現時点で作戦への参加はありえない」と述べるなど各国から否定的な考えが示されていてトランプ氏は事実上の撤回に追い込まれた形。またトランプ大統領はイランでの軍事作戦をめぐり近く撤退すると発言したが時期など詳細は明らかにしていない。
