今回の日米首脳会談で注目されたのが、米アラスカ産の原油。日本が輸入の9割を頼る中等よりアラスカは距離が近いので、輸送コストも抑えられるのではという期待がある。高市総理は、米国から調達する原油を備蓄する共同事業を実現したい旨をトランプ大統領に伝えたという。中島さんは、「共同事業はお願いベースで止まってる。そもそもアラスカ産の原油の増産から始めないといけない」などと述べた。涌井記者は、トランプ政権はアラスカの石油・天然ガスは大きいビジネスチャンスだと考えていてアラスカの開発を進めようとしている。日本にはそれを買ってほしいだけでなく、開発に投資をしてほしいと考えているという。デーブさんは、日本の大手ガス会社はずっとアラスカから直輸入していたという。今問われているのは採算性。中東への依存度を減らす意味はあるが、アラスカに住んでる人たちは消費税と所得税がないためどのくらいの負担になるかが心配されるため、現実撃ではないという声が大きいという。
