ホワイトハウス・レビット報道官は24日、戦闘終結に向けたイランとの2回目の協議のため、ウィトコフ特使とクシュナー氏が25日にイスラマバードに出発。イラン側が対面協議を求めてきたと主張。前回の協議で、アメリカの交渉団を率いたバンス副大統領は投稿せず、協議が進展すれば現地入りする可能性を示唆。イラン・アラグチ外相は24日にイスラマバードに到着。イラン外務省報道官は、アメリカとの協議は予定されていないと強調。こうした中、米軍は24日3隻の空母が中東地域で展開していると発表。3隻の空母が集まるのは2003年以来。さらにイランの暗号資産の凍結など、経済的圧力も強めイランに対し譲歩を迫っている。
