米中関係が好転…どうする日本?。三牧さんは「トランプ大統領は歴代大統領とは色々と違うところがあり、1つは中国の人権侵害などにほとんどまず関心がない。そしてアメリカの実利・ディールを重視する人。また台湾に関してどんどん曖昧になるアメリカと、明確にした日本は少し今距離もあるため、対米関係のすり合わせや新しい発想も必要」などとコメント。池上さんは1975年の堺屋太一の小説「油断!」をもとに、「日本が海外に頼っているのは石油だけでなく、レアアースなど多岐にわたっている。油断してはいけないということは今の日本にも言えることだと思う」などと話した。
