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「トランプ大統領」 のテレビ露出情報

昨日の夜、平壌体育館で行われた歓迎公演には中国の習近平国家主席と金正恩総書記が。2019年6月以来7年ぶりに習近平国家主席が北朝鮮を訪問した。金正恩総書記は自ら空港に赴き習主席を出迎えた。習主席の今年初めての国外訪問先に選んだのが今回の北朝鮮。盛大な歓迎ぶりと今年初の国外訪問、そこにはそれぞれの思惑があった。7年前の訪問時は、朝鮮半島の非核化を実現するために建設的な役割を果たしていくとしていたが、今回中国側が発表した習主席の発言に非核化という言葉はなかった。一方の金正恩総書記は、中国との友好が最重要と強調したが近年は関係がぎくしゃくしていた。その原因の1つが北朝鮮とロシアの接近。北朝鮮はロシアへの軍事支援の見返りにエネルギーの支援や軍事協力などを受けたとみられている。その状況の中での7年ぶりの北朝鮮訪問。中国の新聞でも1面で大々的に扱われている。中国・ロシア・北朝鮮の3カ国が互いに良好な関係を築くことは中国はプラスだと考えてはいるが、ロシアが北朝鮮の最大の後ろ盾とのイメージがつくことには警戒している。そのようなイメージを払拭するためにも今回の訪朝は中国にとって重要だった。トランプ大統領が金総書記との会談に関心を示す中で仲介役を中国が果たすことができれば世界に向けて存在感をアピールする材料になり得る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月21日放送 17:20 - 17:30 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
トランプ大統領は20日、G7サミットでメローニ首相が何度も写真を求めてきたとSNSに投稿した。メローニ首相の支持率低迷はイランとの戦闘で米国への協力を拒否したためだと持論を展開した。一方メローニ首相もSNSで反論した。

2026年6月21日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
トランプ大統領は20日、SNSで「停戦期間中の60日間もその期間満了後もホルムズ海峡の通航料は一切徴収されない」との考えを示した。ただし“戦闘終結の合意が不成立ならアメリカが通航料を課す可能性”について言及しイランを牽制した。こうした中、バンス副大統領はイランとの協議のためスイスに出発。バンス氏は出発前「核問題やレバノンの停戦問題について進展することを期待し[…続きを読む]

2026年6月21日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
きのう土曜(日本時間)、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた協議について「常に良い結果になるだろう」と話したトランプ大統領。しかし、覚書の火種は「トランプ大統領自身にある」と元駐イラン大使の齊藤貢さんは指摘。明らかに覚書はアメリカが譲っている。アメリカの主要な新聞の社説は「戦争は何のためにやったんだ」「アメリカは何を得たんだ」と批判記事ばかり。なぜかと言うと[…続きを読む]

2026年6月21日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(オープニング)
米イラン交渉の行方は 世界経済は

2026年6月20日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰ニュース解説2時間 そもそも国家とは何なのか!?
いろんな国のカタチ。連邦制の国はたくさんある。25カ国ある。アメリカも連邦制だ。それぞれ州に憲法や法律や軍隊がある。州や国がひとつに集まっている国を連邦という。ロシア連邦、ドイツ連邦共和国など。アラブ首長国連邦は7つの首長国の集まりだ。イスラム教の大国サウジアラビアへの配慮とも考えられる。大きな国に対抗するために集まっている。国家元首はどこの国にもいる。アメ[…続きを読む]

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