米中首脳会談のポイントについて明海大学・小谷哲男教授が解説。小谷教授は今回の首脳会談について「今回は貿易が主な焦点だったので、アメリカは大豆や航空機などを中国に買ってもらう、中国は先端半導体を含めた対中規制を緩めてもらうことで互いに取りたいところは取れた。台湾問題など意見の開きがあるが、今年4回予定されている中で、まだこの時点でどちらが多く取ったということは言えないと思う。」とコメント。アメリカ政府の受け止めについては「台湾問題については中国側の強い意志を感じた」という。
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