米中首脳会談のポイントについて明海大学・小谷哲男教授が解説。小谷教授は「必ずしも中国が有利だったとは思わない。確かにトランプ大統領は中間選挙で敗れればレームダック化するが、習主席は来年以降異例の4期目に入るが、何の成果もなく4期目に入れるのか、今のところ台湾問題でアメリカが譲ったという様子も見られないので、この点を考えると中国としても十分取れるものを取ったとは言えないのではないか。」とコメントした。
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