きのう、アメリカ・トランプ大統領がイランと暫定的な停戦について「終わったと思う」と述べて動揺が広がった。三井住友DSアセットマネジメント・市川雅浩は「アメリカの長期金利上昇や株安の動きに少し落ち着きが見られるようになった。注目点はアメリカとイランの停戦合意の行方。トランプ大統領の強気発言が続く中でも戦争終了に向けた協議が続けば、原油高、長期金利上昇、株安、円安の動きは加速することはなくマーケットの緊張は比較的短期間で収束することも考えられる。一方で、停戦合意が破棄された場合はマーケットの緊張が高まる」などと解説した。
