アメリカの半導体メモリー大手マイクロン・テクノロジーの株価が26日、20%近く急伸し、時価総額が初めて1兆ドル=約159兆円の大台を突破した。マイクロンは2000億ドルの巨額投資などアメリカ国内でメモリー生産を強化する計画を打ち出しているが、これについてトランプ大統領が先週末の集会で「素晴らしい企業だ」と賞賛したことが好感された。また、金融大手UBSは26日、マイクロンの目標株価を従来の約3倍に引き上げた。データセンター向けの半導体メモリー需要が続く中、株価に強気な見方が広がっている。
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