マリア・コリナ・マチャド氏は25日、「私はここにいる。皆さんとともに」とSNS投稿し帰国を報告。その後、教会で支持者らと面会した。マチャド氏は去年12月、ノーベル平和賞の授賞式に出席するためノルウェーに渡航。1月にアメリカによる軍事侵攻でマドゥロ前大統領が拘束された後、帰国の意思を見せていたが時期は明言していなかった。マチャド氏ら野党グループは、早期の大統領選挙実施を要求していて、実現できるかどうかが焦点。マチャド氏からノーベル平和賞のメダルを譲り受けたトランプ大統領は、「彼女の安全を望む。我々はベネズエラと良い関係にある」とコメントした。
