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「トランプ大統領」 のテレビ露出情報

きのうの東京株式市場は「売りが売りを呼ぶ」展開となった。株価は取引開始直後に6万円を割り込むとその後も下げ止まらず、午前中4300円以上値下がりする場面もあり、結局5万7434円で取引を終えた。前日からの下げ幅は3643円で過去3番目の大きさ。急落の背景にあるのは中間選挙の結果を受けたAI投資減速の懸念の高まり。5日のニューヨーク市場ではIT関連の多いナスダック株価指数が5%以上下落するなど、主要3指数が大幅に値下がりした。「我々は大きな成功を収めた。株式市場は史上最高値を91回も更新した」と述べていたトランプ大統領だが、SNSには「選挙結果を受けて株式市場は史上最悪の暴落の一つに見舞われた」と投稿。アメリカの中間選挙の前からくすぶっていたAI投資への先行き不安。民主党の大勝でAI・データセンターへの規制強化が進むのではないかという投資家の不安が一気に噴き出し、日米同時株安の様相を呈している。松井証券・窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは「データセンター規制が具体化してくると転換点になる可能性はある。来週から米国のアンソロピック上場のロードショーが始まるが、うまくいかず延期等になるとデータセンターに対する警戒感が広がる可能性もある」と指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月7日放送 5:50 - 6:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
米トランプ大統領は最側近のワイルズ首席補佐官を交代させ、強行な移民政策の立案者で知られる次席補佐官のミラー氏が後任に就くと発表。中間選挙で共和党が大敗したことを受けた措置とみられる。

2026年11月7日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
米トランプ大統領は最側近のワイルズ大統領首席補佐官の交代を発表。後任はスティーブン・ミラー次席補佐官。9日付で就任。ワイルズ氏は24年大統領選で選対本部長を務め、第2次政権発足後は女性初の首席補佐官に。政権の選挙対策を担っていて、中間選挙での大敗を受けた事実上の更迭とみられる。ミラー氏は政権の不法移民対策を指揮するなど強硬派。

2026年11月7日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
中間選挙での大敗から2日、トランプ大統領はこの日ホワイトハウスの大統領執務室を国定記念物に指定する文書に署名した。トランプ大統領の好みに改装された執務室は、退任後も仕様変更不可になった。市内では、トランプ大統領に対する抗議活動が行われた。計画されている凱旋門は高さ約76mと、フランスのものよりも巨大。自らのレガシー作りが目立ち始めたトランプ大統領。求心力に陰[…続きを読む]

2026年11月6日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
中間選挙で共和党が大敗したことを受け、世界で株安の連鎖が起きている。日経平均株価は過去3番目の下げ幅となる3643円値下がり。半年ぶりに6万円を割り込んで取引を終えた。民主党が過半数をにぎったことでAI規制への懸念が株式市場に広がっている。ただ、トランプ氏にとってはどこ吹く風。勝利の象徴の「大統領執務室」を国定記念物に指定する文書にサインをした。2年の任期を[…続きを読む]

2026年11月6日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
不透明感が増すトランプ政権。トランプ大統領はトランプ関税について「非常に順調だ」などと話した。敗北の一因と認めたイラン情勢への対応にあたっているルビオ国務長官、ヘグセス国防長官の2人の去就をめぐる報道がメディアを賑わせている。ルビオ国務長官についてブルームバーグは関係者の話として、“民間部門に移り大統領選挙の準備をする可能性がある”と伝えた。ヘグセス国防長官[…続きを読む]

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