ウクライナ軍によるとロシア軍は8日までにミサイル45発と約460機のドローンでウクライナ東部などを攻撃し、これまでに3人が死亡している。ゼレンスキー大統領はロシアの弾道ミサイルについて「対抗するのは極めて困難」との考えを示し、「効果的に迎撃できるのはごく一部のシステムのみ」とし、欧米諸国に「パトリオット」の追加供与を訴えた。パトリオットを巡ってはゼレンスキー大統領が先月、アメリカから25機を購入する準備を進めていると明らかにしている。増田は「気持ちは理解はできる。泥沼のように続いてきてしまってせっかくプーチン大統領とトランプ大統領が会ったことがいったいどこにいってしまったのというような状況」などとコメントした。
