食品やコスメ、家電までユニークな品揃えと安さがウリのドン・キホーテ。ドン・キホーテの運営会社が挑戦する新業態が食品強化型のロビン・フッド。商品の約6割を食品とする新業態。売りは圧倒的な安さ。惣菜は1つあたり100~200円。自由に組み合わせてワンコインで食事ができるように。おにぎりは85円から。先月新業態1号店がオープンし首都圏を狙っているのがベイシア。ひとり食事をターゲットにした店舗。商品を小分けにするだけでなく、かぶりつくカツ丼シリーズなども販売。ひとりの食事シーンを楽しませるような商品を届けたいと担当者は話した。トライアルが小型業態で東京初進出し、岐阜発祥のバローも関東に初出店。あらゆるスーパーがなぜ業態を変え首都圏に進出しているのか。
