- 出演者
- 有吉弘行 浦野芽良 井口浩之(ウエストランド) 河本太(ウエストランド) 秋元真夏
オープニング映像。
成人式まで8時間、みやびの店内には20人以上のスタッフがいた。店長の池田雅さんはこの日のために半年以上前から1000人分の衣装を用意。事前に受け渡しを終えているというが、今回は150人の着付けを行う。10時開場の成人式に向けて7時間かけて着付けを行う。午前3時に営業を開始すると早速成人を迎えるお客が。通常袴の着付けには30分から45分はかかるが、新成人は続々と来店。この日は1時間に15人のペースで着付けしていくという。さらに着付けの時間を短縮するために足袋は足を入れるだけになっている。また着物と長襦袢も縫い付けて時短をはかっている。これで着付け時間を一人15分に短縮。着付けを終えた新成人はド派手な衣装のままでファミレスやドン・キホーテで時間を潰すという。
オープンから1時間経過すると、女性客も増えていきお店は忙しさを増していく。この店ではレンタルだけでなく自ら衣装を制作している。本人の予算を合わせてプロデュースするが、基本となる袴を選んだらオプションを選んで衣装をド派手にしていく。また一人で目立ちたいのか、チームとして揃えたいのかを選択。ファー加工は一箇所2万2000円で、天女襟は1本2万円。ダブルでつけるのが最大のトレンド。もっと目立ちたいという人にはド派手な着物衣装も。オーダーメイドも可能。こうして新成人に希望に沿った袴をデザインしていき、数カ月かけてフィッティング。10カ月かけて完成した総額は80万円に。誰とも被らずに目立ちたいという一新で大金と時間を注いでいる。制作した袴は返却されるが唯一無二を求めて毎年注文が殺到している。
ここで着付け予定の集団客が時間通りに着付けに来られないことが発覚。遅れる理由の一つがリーゼント。夜中に理容室を訪れ、5時間かけてアフロパーマにしドライヤーとくしで形を成形。ハードスプレーなどし7時間かけるので着付けに遅れる人も多い。朝6時にはその時間に予約した客と遅刻組がバッティングし店内は大パニック。さらにタイミングの悪いことに新成人を撮影しに来た報道取材も重なり、池田さんにも焦りが見えた。
秋元真夏、井口浩之、成人式の写真が紹介された。河本は過去に母親と揉めて成人式の写真を捨てられたと答え、タトゥーを入れてたのがバレた瞬間に親が捨ててしまったという。他にも三四郎の小宮、ぼる塾のあんり&きりやはるか、トム・ブラウンの布川、おぎやはぎの小木の成人式の写真を紹介。
太田光代の成人式の写真を紹介した。
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次回の「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」の番組宣伝。
