- 出演者
- 有吉弘行 浦野芽良 みちお(トム・ブラウン) 布川ひろき(トム・ブラウン) 松村沙友理
千葉県で行われている日本最大級ローカルヒーロー祭を紹介。
オープニング映像。
千葉県で行われている日本最大級ローカルヒーロー祭を紹介。各都道府県からこの日のために集まったヒーローは300組以上。またブースで触れ合えるのも醍醐味。ひときわ大きな人だかりができていたのは福岡発のローカルヒーロードゲンジャーズ。九州で活動しているヒーロー集団で悪の組織と戦うアベンジャーズのようなグループ。また日曜日には放送枠を持っていて、放送後にはXの全国トレンド1位になるなど人気。第6シーズンまで続くヒット作品に。ファンはハマったきっかけに造形。そのクオリティの高いスーツは人気が出るとともに外注するほどになった。かつてのローカルヒーローといえば地方自治体の税金で活動していたが近年は地元企業がスポンサーで、人気が高まるとクラウドファンディング。その累計は1.4億円。歴代日本一位だという。自分たちも一緒に盛り上げたいというのが理由。次にテントに大行列ができていたがチェキ撮影会が行われていた。原宿YANKEEZというグループはアイドルグループで、アイドルや俳優がこうして転身するケースもあるという。
またイベントの目玉といえばヒーローショー。その中には普段秋田県で田植えを行っているという超神ネイガーが。活動歴20年の大ベテランだという。また最近増えているのが、ライブ歌唱。その会場にはローカルヒーローの主題歌専門歌手のマグマさんの姿が。これまで40曲以上制作している。近年多くのヒーローがテーマソングを持っていて、ライトロンの作者はそのOP曲を紹介してくれた。AIで歌詞と曲のイメージを入れて作っている。福島県・白河市のヒーローダルライザーはオリジナル武器を手作り。その制作工房は自宅。3Dプリンターで自分で作っているというか、実際に特撮ヒーローでも使われる繊維強化プラスチックを使用している。他にも映画を自主製作し、予算を抑えるために、キャストは一般の白河市民を役者に起用し、悪役も白川市民。24年にバーレーンの「特撮映画際」でシン・仮面ライダーと並び招待された。最近のローカルヒーローは地方自治体ではなく個人や民間企業で活動している。大阪府で活動しているデンタマンは普段歯科医師として活動している。そのために歯科医師会のイベントオファーが殺到している。またここ数年で増え始めているのは小学生以下の子どもヒーロー。また一際黄色い声援を浴びていたのは、SNSで活動する新世代のヒーローの月曜マン。憂鬱な月曜日をテーマにした大喜利系投稿がバズっている。フォロワーは14万人以上。そしてお祭りのクライマックスはステージには800人以上が集まるローカルヒーロー人気投票が行われていた。第1位は千葉県市川市で活動する激神ザンドー。人気の秘密は怖すぎる怪人と巨大化して戦うコンセプトで人気1位に。
トム・ブラウン脚本演出のヒーローショーが流れた。
飯澤慎さんはトム・ブラウンの台本は面白かったと称賛した。
