- 出演者
- 有吉弘行 浦野芽良 吉村崇(平成ノブシコブシ) 藤田ニコル
オープニング映像。
千葉県成田市の成田ゆめ牧場では2月1日に全国穴掘り大会が開催されていた。331チームが参加し、ランダムに割り当てられた3m四方の中であればどこにどんな掘り方をしてもOK。使用できるのはスコップ、バケツ、はしご、ロープ。しかしスコップは4人で1本しか使えない。参加者の多くはガテン系職人が多く、会社を代表して参加している。なかでも優勝候補は暁工業。埼玉県のガスの配管工事を行う会社で、出場17回で優勝は10回。強さの秘密には毎日のように穴を掘っているために長年現場で培ったチームワークがあり、その道具に関しても最適なものを使用する。金象印 PROLINEというスコップは通常のスコップよりも細く土に刺しやすい。何十種類も試してたどり着いた最強スコップだという。しかしそのライバルは庄和設備。前回初出場にして4位だったという。その暁工業と土の深さの差は21センチだった。暁工業と同じ埼玉エリアで活躍するガスの配管工事業者だという。そして暁工業と同じスコップを使用、また庄和設備のほうが平均年齢が若い。
全国穴掘り大会では制限時間20分で1本のスコップで4人で掘っていく。交代のタイミングは自由で、時間配分をどう使うのかが鍵になってくる。暁工業と庄和設備は互角の状態で進んでいくが、暁工業は平均にメンバーを交代していくが他のメンバーは休憩、土をどかす人にわかれる。一方、庄和設備は交代しない作戦でそれこそが暁工業を倒す作戦になっている。そのエースの高原さんは誰よりも深く掘れるために、他のメンバーがそれをフォローという形をとった。10分が経過し、満身創痍で掘り進めていく中、庄和設備が有利に見える。ラストスパートはエースの高原さんが掘り進める。暁工業はチームワークで頑張るも、その交代時間でタイムロス。残り1分、庄和設備が土の中の硬い土にぶちあたってしまった。そして戦いは終了した。対決の結果、準優勝は庄和設備。優勝は暁工業となった。その差は10センチだった。
藤田ニコルの軌跡をたどる。出演回数はこれまで130回に及ぶ。17才で初登場。その後下ネタにも対応するようになると22歳で車の免許取得しベンツGLBを購入した。藤田は自分が下ネタをよく話すようになったのは有吉のせいだと答えた。
藤田ニコルの生まれてくる子どもの名前をGQ JAPAN元編集長の鈴木正文さんが考えた。男の子は「ニコラ」女の子は「ニケ」とした。また元新宿に丁目ママのオネエのムーミンさんにも聞いた。その名前は「ドリちゃん」としたが、近くで飼育しているアヒルが血気盛んでそのように育ってほしいという思いがあるという。
次回の「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」の番組宣伝。
