中東ホルムズ海峡をめぐってアメリカとイランが互いに攻撃を停止することで合意した。30日にカタールの首都ドーハで協議が行なわれる。深谷は「マーケットはもう落ち着くだろうと思ってるんじゃないか。為替に関しては金融政策に関心は移っている」と解説した。先週金曜日で6月の総会のピークが過ぎた。神尾は「株主提案数は去年に引き続き高水準で、物言う株主の提案もかなり多かった。取締役の選任の提案が多かった。投資家が企業にガバナンスなどの改善を促す動きは今後も続く。今後は企業と投資家の双方が対話のあり方を見直していく段階に入りつつある」などと解説した。円安が進み、今週介入の可能性について深谷は「やる条件が整いつつある。一連のイベントが終われば動きやすい」などと解説した。
