国内外のバイヤーが注目する食品が一堂に集結した「“日本の食品”輸出EXPO SUMMER」で大人気の抹茶製品。緑茶の輸出額は去年、過去最高の721億円で約8割が抹茶を含む粉末茶。日本屈指のお茶処、静岡・掛川市で100年近い歴史を持つ日本茶製造メーカー「掛川一風堂」もフルーツ果汁をコーティングした抹茶を披露。ナチュレ「抹茶グミ」は食感がハードで、すでにタイやアメリカに輸出されている。今、海外から注目されている食品が納豆。納豆の輸出は去年5000トンを超え、8年前の約3倍。あづま食品「Organic Natto」は商品説明が英語表記になっている。
