秋田県北秋田市の森吉山。標高1454m、約100万年前の噴火でできたとされる。秋、中腹にあるブナなど落葉広葉樹の森が色づき始める。草木の実が一斉に熟し始め、これを求めて鳥がやってくる。1100m付近から上はオオシラビソ(アオモリトドマツ)の森。あたりは強い風が吹き付ける過酷な環境だが、オオシラビソはこれに負けず高く幹を伸ばせる数少ない木。氷点下20℃近くまで気温が下がる冬、山頂部では樹氷の絶景が広がる。高さ5m。これがみられる場所は世界でも数ヶ所だけ。
秋田県北西部の大潟村。日本第2位の湖だった八郎潟を干拓して作られた農地が広がる。南側は八郎潟調整池。干拓の際、農業用水を供給するため残された。日本有数の渡り鳥の越冬地でもある。冬は水辺が凍りつく。ここで冬をこすマガンは10万羽以上。このあたりは風が強く落ち穂などの食べ物を探しやすい。オオハクチョウは池に首を突っ込み水草などの食べ物を探す。猛禽類オジロワシは毎年大潟村で冬をこす。
秋田県北西部の大潟村。日本第2位の湖だった八郎潟を干拓して作られた農地が広がる。南側は八郎潟調整池。干拓の際、農業用水を供給するため残された。日本有数の渡り鳥の越冬地でもある。冬は水辺が凍りつく。ここで冬をこすマガンは10万羽以上。このあたりは風が強く落ち穂などの食べ物を探しやすい。オオハクチョウは池に首を突っ込み水草などの食べ物を探す。猛禽類オジロワシは毎年大潟村で冬をこす。
