アメリカ・トランプ大統領は自身のSNSで来月1日からインドに対して25%の関税を課すと表明した。インドがロシアから大量の兵器や原油を購入していると指摘し、25%の関税に加えてペナルティーも示唆。ジャーナリスト・柳澤秀夫は「今回のペナルティーの背景にはトランプ大統領がロシアに対して8月10日前後までにウクライナとの停戦に応じなければ、ロシアと取引している国に対する制裁を課すとプレッシャーをかけてきているので、その一環と見ることもできる。グローバルサウスの中のインドがアメリカと渡り合っているのを見てる他の国に対する影響も今後出てくる可能性もある」などとコメントした。
