トランプ大統領は自信のSNSで「モディ首相との会談でロシアのウクライナ侵攻の終結などを議論した」と投稿。その上で「モディ首相はロシア産原油の購入停止に合意し、代わりにアメリカに加え将来的にはベネズエラからの原油の購入を大幅に増やすことで合意した」と明らかにした。トランプ氏は「これによりウクライナ戦争終結に貢献する」と説明するとともに、貿易協定にも合意しインドからの輸入品に関する関税を50%→18%に引き下げると表明した。また、インド側も「アメリカに対する関税や非関税障壁をゼロにする方向で進める」としている。
