アメリカのベネズエラでの軍事作戦を受け、国連の安全保障理事会は5日緊急会合を開き各国からはアメリカの国際法違反を指摘する声が相次いた。ベネズエラはまた攻撃の狙いは「石油など天然資源だ」と訴えた。またロシアと中国は、アメリカを強く非難した上でマドゥロ夫妻の解放を求め、ブラジルやチリなどの国々もアメリカを非難した。一方、フランスはマドゥロ氏の支配を非難しつつ、アメリカの軍事作戦について「武力行使禁止の原則に反する」「国際法違反で、国際秩序の基盤をむしばんでいる」と批判。
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