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「ニド・デ・コンドレス」 のテレビ露出情報

スーツ姿で南米大陸最高峰アコンカグアの登頂やスキージャンプ、水中ダイビングなど無謀な挑戦を行っている社長に密着。東京・千代田区にあるオーダースーツSADAの4代目社長・佐田展隆氏は祖父から「迷ったらいばらの道を行け」という教えを受けて育った。SADA紳士服のフルオーダースーツを税別1万9800円と破格の値段で販売している。工場直販の店ということで低価格が実現できているという。名古屋グランパスや阪神タイガースの公式スーツにも採用されている。大学卒業後、別の大手繊維メーカーに就職していた佐田社長は、父の頼みを受け、25億円の借金を抱えt倒産寸前だったというSADAに入社した。借金返済のため、売上を小売で取り戻し、小売で利益を上げていける会社に変えようと改革に着手した。会社の知名度と信用度不足に直面。すると社員からYouTubeですればいいんじゃないかと提案され、スーツ上下、革靴を履き、カバンを持って富士登山するという無謀な企画に挑んだという。2015年には東京マラソンを完走、2017年には劔岳、2021年には木曽駒ケ岳、2023年にはモンブラン、2024年にはキリマンジャロに登頂。これらのスーツチャレンジで知名度と信用度を獲得し、去年7月期は過去最高の売上高43億円を達成した。妻の多絵子さんは「スーツの耐久性を広めるためには必要なのかな。」と理解を示してくれている。長女・菜波の卒業アルバムは「迷ったらいばらの道を行け」という父の言葉の意味について語っていた。最終的な目標を聞かれると「エベレストにスーツで登るのが今思ってる最終ゴール」と答えた。

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