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「ニホンノウサギ」 のテレビ露出情報

石川・岐阜・福井・富山の4県にまたがるは白山。広大な山地は場所により異なり変化に富んでいる。1月、白山は1年で最も厳しい豪雪地帯となる。木の上でニホンザルは身を寄せ合い寒さを凌ぐ。またニホンカモシカは好物の植物を見つけることはできない。生き物たちにとって試練の日々が続く。朝、気温は氷点下3℃にもなり霧氷と呼ばれる現象も確認できる。谷間では斜面から雪が流れ落ちる。急斜面では頻繁に雪崩が発生する。気温の上昇もあり、地面のあちこちに地肌が見える。現れた地面に動物たちは集まり食べ物を探す。
雪崩によって地肌が見えた尾根には森が広がる。こうした森はニホンテンやニホンノウサギの住処となっている。ニホンノウサギはテンやクマタカなどの天敵に用心しながら過ごす。再び雪が降る始めると、生き物たちの痕跡が消える。雪が降り続く白山の中で厳しい冬を乗り越えるため、生き物たちの懸命な営みが行われている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月9日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
今回は新潟県の妙高山の山裾に広がる妙高高原。標高1000m前後のなだらかな高原で針葉樹の森と広葉樹の森が入り混じっている。1月、雪が激しく降っている。この辺りは積雪が3mを超えることがある日本有数の豪雪地帯。雪の中にサルが。木の枝をかじり始めた。食べているのは木の冬芽。柔らかくて栄養分が豊か。雪国のニホンザルは体の毛が密集して生えている。そのお陰で厳しい寒さ[…続きを読む]

2025年11月16日放送 8:35 - 8:50 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
大阪府と奈良県の境にある金剛山。30万年前に断層の活動により形作られたとされる金剛山。古くから修験道の聖地として自然が守られてきており、年間50万人が訪れる。山の中腹には林が広がる。9月下旬、沢沿いにシラネセンキュウが咲き誇る。ツリフネソウにはトラマルハナバチが来てとまり、蜜を吸い花粉を運ぶ。ツリフネソウから蜜を吸えるのはトラマルハナバチのような口が長い生き[…続きを読む]

2025年7月31日放送 11:50 - 11:54 NHK総合
さわやか自然百景3min.(さわやか自然百景)
妙高高原は標高1000m前後のなだらかな高原で、針葉樹の森と広葉樹の森が入り混じっている。1月、雪が激しく振っている。雪の中、ニホンザルが木の冬芽を食べていた。雪が止んだ森の中ではニホンノウサギがいた。サルが雪の中をかき分け進んだのは沼地だった。

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