まずは街で外国人に日本の寒さをどう思うのか聞いていく。初来日のイタリア人は「気温としては同じくらいなんだけど、ここの方が寒く感じる。僕らが住んでいるところはもっと湿度が高くて、ここは乾燥してるからね」と話した。カナダ人の男性も日本hに初めて来たそうで「日本の冬は寒いんだね。風が強くて、雪がすごいカナダから来ても寒いと感じるよ」と述べた。乾燥していて風も強い日本の冬は、外国人にとって想像以上の寒さだという。ところがその寒さの中、半ズボン姿で観光中の外国人は「今ニュージーランドは夏で気温は30℃くらいだったから、長ズボンのジャージ2着とジーンズを持ってるけど、ここには持ってこなかったんだ」と話した。ニュージーランドは日本と季節が真逆のため、長ズボンを忘れてしまったんだとか。とにかく我慢して薄着のまま観光を続ける外国人もいる一方で、ニュージーランドから来た3人組は寒さ対策バッチリ。中でもお気に入りのグッズは使い捨てカイロ。オーストラリアに住むフランス人の男性にカイロを見せてみると、初めて触るカイロの温かさにビックリ。こうした母国では手に入らない温かグッズを日本で発見し、絶賛する外国人は多く、アルゼンチンから来た男性はスマートフォン対応の手袋を日本でゲットし大絶賛。他にもユニクロのヒートテックを絶賛するオーストラリア人や、こたつを愛用するアメリカ人、スイス人の女性は寒い中観光した後に日本で見つけたホットアイマスクを使って温まるのがお気に入りなんだとか。温かグッズの他にも日本の冬で見つけたお気に入りはあるよう。より良いトレーニング環境を求め、日本にやってきたイギリス人出身のプロランナー・ジェイクさんは、晴れの日が多い日本の冬は寒くても魅力的だという。
