13日、アメリカ・ニューヨークで元メジャーリーガー(ヤンキースなど)・松井秀喜とサッカー元日本代表(ワールドカップ3大会連続出場)・岡崎慎司が対談した。逆境の乗り越え方について聞かれた松井はヤンキース時代に手首を骨折し試合に出られなかった経験を振り返った。「戻ってきた時に今までより良い選手良いバッターになって戻ってこようということだけを考えて過ごしていた」と明かした。岡崎は次の世代に「海外で戦うメンタリティーを伝えたい」と語った。また、6月に開幕するサッカーワールドカップに向けて「日本代表は、どんな相手でも対応できるチーム」と期待感を示した。
