先週土曜日に5万9300円で夜間取引を終えた日経平均先物は、きのう一時6万円台を回復した。午前6時の時点で5万9550円となっている。東京株式市場は祝日のため休場だったが、先ほど取引を終えたニューヨーク株式市場のダウ平均株価の終値は、557ドル安の4万8941ドルで続落した。これまで日米の株価を押し上げていた半導体相場だが、マネックス証券の広木隆氏は「AI半導体株相場も8、9合目ぐらいまで来ているのかもしれない」などと語り、転換期が近づいている可能性があると指摘した。
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