三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西氏は「昨日はイランがホルムズ海峡でシンガポール船籍の貨物船を攻撃したということが伝わって、ニューヨークのWTI原油先物価格も上昇。ニューヨーク株式市場でも上値が抑えられる場面も。ただし、トランプ氏は支持率の低下もあり事態の収束を望んでいると考えられる。こうしたことから株式市場は今後も和平合意に向けて進展していくという見方がある。政府の対策などにより、最悪の事態は避けられそう」などコメント。
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