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「ニューヨーク証券取引所」 のテレビ露出情報

今週、株価が大きく乱高下したニューヨーク株式市場。11日ダウ平均株価は一時800ドルあまり値上がりした。事態が大きく動いたのは日本時間の10日、トランプ大統領が「報復措置をとらなかった人々のために相互関税を90日間停止した」と突然表明した。日本の株式市場にも影響を与えた。突然の方針転換の背景に何があったのか。第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは、アメリカの長期金利が急上昇した想定外のショックだったんだと思うと話した。相互関税などの発表後、アメリカ国債を一時買う動きが広がるも、その後売る動きが広がり金利が上昇。停止の理由について問われた際、トランプ大統領は「債券市場を見ていた 債券市場は非常にやっかいだ」などと話していた。また関税措置をきっかけに米中間の貿易摩擦も激化。世界経済に打撃を与えるリスクが一段と高まっている。互いに100%以上の追加関税をかけあう異例の事態になっている。ホワイトハウスのレビット報道官は、報復を続けることは中国にとっていいことではない、トランプ大統領は中国との取引に前向きであることを名確認していると述べた。中国商務省報道官は、中国は今後このような数字あそびには取り合わないなどとするコメントを発表している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
6日、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は一時900ドル余り下落。先月の就業者数が市場予想を大きく下回ったこと、中東情勢の混乱が長引くとの懸念が広がっていることなどが影響。WTI原油先物価格は一時、前日比14%高の1バレル=92ドル台という2年6ヶ月ぶりの高値をつけた。

2026年2月26日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
平均株価は取引時間の最高値を更新し、初めて59000円代をつけた。前日の米市場で半導体関連を中心に株価が上昇した流れを受け買い優勢。東京市場は日銀の審議委員の人事案をきっかけに株価の上昇の流れが続いた。市場関係者は「6万円が視野に入ったが上昇の勢いに足踏み感も」としている。

2026年2月17日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
世界の株式市場が注目しているのが、AI脅威論という言葉。人間が使うソフトウェアが自律して考えるAIに淘汰されるのではないかと懸念されている。これを受け、富士通やアメリカのマイクロソフトなど世界のソフトウェア関連企業の株価が下がっている。その富士通が今日、AIを活用した新たなサービスを発表した。川崎市にある富士通のオフィス。医療機関に向けて電子カルテの情報を管[…続きを読む]

2026年2月16日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカで急拡大しているのが予測市場。政治やスポーツ、エンタメなどあらゆる出来事の結果に多くの参加者がかけることで高い精度の予測が可能になるとされている。ウォール街でも活用が進む一方、最近では依存症など負の側面も表面化している。あらゆる出来事が賭けの対象になることは社会にどのような変化をもたらすのか。ニューヨークで先週、予測市場を運営するポリマーケットがユニ[…続きを読む]

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