今年最初の取り引きとなった2日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均株価が昨年末と比べて300ドル余りの値上がりとなった。AIへの期待から半導体などの関連銘柄に買い注文がでたことが株価を押し上げた。トランプ政策による減税策の効果に加えて、FRBによる利下げが見込まれることから景気への楽観的な見方が多くなっているが、AIへの期待が失速することやインフレが再加速することへの懸念も根強く株価の上昇基調が続くかが注目される。
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