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「NY証券取引所」 のテレビ露出情報

NY証券取引所から中継でマキシム・グループ・久野誠太郎の解説。12日のニューヨーク株式相場はCPIを受け、10年債利回りは一時4.46%に上昇する中、最高値圏にある株式市場には利益確定の売りが先行した。インテルなど半導体関連をはじめ、ハイテク関連を中心にナスダック指数は反落。一方で、ディフェンシブ関連への買いからダウはプラスに転じた。CPIはガソリン高を背景に約3年ぶりの高い伸びとなった。食品とエネルギーを除いたコア指数は原油高の影響が広がっていることは示されておらず、全体としてまちまちの内容だった。コア指数は4割を占める住居費が押し上げた。去年の政府閉鎖に関する統計上の調整といった特殊要因で上向いたもので、今後は落ち着くとの見方も出ている。市場の年末12月の利上げ予想は約30%と10ポイント近く上昇した。背景にはCPIに加えて、本日議会上院でFRB理事に承認され、週内にも議長として承認される可能性があるケビン・ウォーシュ氏がどのような金融政策の舵を取るのか、根強い不透明感もある。足元のインフレ動向はホルムズ海峡の閉鎖が長期化するのかどうかにかかっているが、ウォーシュ氏の金融政策が緩和方向に動くとの見方は少ないため、インフレ期待が上向くようであれば利上げへの見方が強まる可能性もある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
日経平均株価は取引開始直後から値下がりが加速し、下げ幅は一時2900円を超えた。大きな要因は前日のアメリカ市場でのハイテク関連株の値下がり。巨額投資をめぐり半導体関連企業の収益性への懸念が強まった。この流れをうけてきょうの東京株式市場でもAI・半導体関連銘柄を中心に売り注文が広がった。韓国の株式市場でも大幅な下落となっていて、値下がり幅が拡大している。

2026年7月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(経済情報)
東海東京証券アメリカ・芝田達裕さんは、「先月25日、パワー半導体大手のオン・セミコンダクターが電子部品のシナプティクスを70億ドルで買収すると発表した。これは、オン・セミコンダクターがエッジAI市場でのシェア拡大を狙った動きだとみている」などとコメントした。エッジAIとは、スマートフォンや自動車、工場機器といった端末上で直接データ-を処理・推論する技術。ブラ[…続きを読む]

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