ニューヨークから中継で大和証券CMアメリカ・湊智行が解説。エヌビディア決算を受けてAIの先行きに対する強気な見方が再び広がり、企業が持つデータの重要性が高まっている。経営破綻したスピリット航空の企業データをグーグルが約16億円で落札。またスペースXは新興AI企業カーソルを買収。AI開発においてデータ利用に関する補足情報・メタデータへの関心が高まっている。売上の大半を企業向けサービスが占めるマイクロソフトや、検索・位置情報など多様なユーザーデータを持つアルファベットなどAI大手が優位。
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