定番餃子に加え、こだわり素材を使った餃子専門店や通信販売など市場規模は拡大し続けている。そんな餃子を販売して検証。ご主人は皮まで手作り。お決まりの団子屋アレンジの時間。検証は初日から好調。売上に比例して、厨房は慌ただしくなる。4種類の注文はパニック。売れれば売れるほど高原さんの機嫌が悪くなっていく。そして高原さんの怒りがピークに。ニンニク餃子が人気で、高原さんの息子のマサルさんが新作を作りに来てくれた。気づけば店先はとんでもない人だかりができたが、コンロが塞がってしまった。ご主人がパニックを起こしまだ注文を受けていないのにホットプレート・コンロの両方で餃子を焼き始めた。そして団子も作り始めた。1人で焦り無駄に焼いた餃子を無駄に焦がしてしまった。焼きそばの具材を炒めていたところブレーカーが落ちた。餃子は212個、167700円を売り上げた。
