- 出演者
- 大島美幸(森三中) 生瀬勝久 満島真之介
今回は話題の人気商品を赤字続きのお店で販売したら黒字になると思いますか?舞台はハッピーロード大山商店街にある伊勢屋餅菓子店。団子屋を黒字にするべく3代目店主・菊入さんとパートの高原さんのハプニング満点の物語。今回はクレープを販売して検証。団子屋の店主は素人同然。団子屋ならではのメニューを考案。その名も「みたらし団子クレープ」。クレープが焼き上がらないうちに店先にはお客さんでいっぱいに。売れ行き好調なのは「いちごあんこクリーム」、「みたらし団子クレープ」。パートで働く高原さんの息子であるマサルさんが姿を見せ、驚くほどの器用さでクレープを焼いていった。マサルさんはチーズ、塩を使った「ニンニクブラック」、クリームチーズに蜂蜜、生クリームを使った「ニンニクホワイト」を試作。検証結果、赤字続きの団子屋が5日間クレープを売ったら11万4200円を売り上げて7万1671円の利益を計上した。
昨今、第4次焼きそばブーム到来。焼きそば専門店も増加中で売上は上がり続けている。ットプレートで作った焼きそばを大山商店街のご当地焼きそばとして400円で販売。ほかに塩焼きそばや目玉焼き焼きそば、ネギ盛り焼きそばも販売。みたらしにからしを混ぜたみたがらし焼きそばも開発した。検証開始。。ソース焼きそばやみたがらし焼きそばが徐々に売れた。途中でキムチ焼きそばやオムそば、角煮焼きそばも開発した。大量の焼きそばを作っているとブレーカーが落ち、ホットプレート2つ使いは断念した。人だかりができ、お店の高原さんの息子マサルさんが焼きそば作りに参戦した。マサルさんは二郎系ニンニク増し増し焼きそばを開発。ここからは録音したアナウンスとメロディーが流れる呼び込み君を使う。呼び込み君を設置して30秒で客が来た。焼きそばは265個、117400円売り上げた。
コンビニエンスストアの普及やテイクアウトへの需要が増加しおにぎりブームが到来。おにぎり専門店は約2000軒以上。伊勢屋餅菓子店でおにぎりを売り検証。高原さんがおにぎりを担当しご主人は接客を担当。
今回は団子屋検証スペシャル。今まで14回の検証を行っている。
おにりぎは定番11種類で150円前後で販売している。おにぎり専門店に寄せるためサイズを大きくし、1個当たりの単価を上げた。23種類のおにぎりを販売する。卵黄醤油漬け鶏そぼろおにぎりが人気。卵黄は注文が入ってからのせるためそぼろおにぎりのストックが必要。昼時はおにぎりがとにかく売れた。おにぎりがどんどん無くなっていく。念願のウニいくらが売れた。ご主人は大量注文の計算が追いつかず、高原さんは大量注文のおにぎり作りが追いつかない。ストックも作りたいが仕込みが全く間に合わず、高原さんがどんどん不機嫌に。ご主人は高原さんの圧に負けすじこを売ることを断念。売り切れが多発しおにぎり店だがご飯がほぼなくなってしまった。おにぎりは556個、149350円を売り上げた。
定番餃子に加え、こだわり素材を使った餃子専門店や通信販売など市場規模は拡大し続けている。そんな餃子を販売して検証。ご主人は皮まで手作り。お決まりの団子屋アレンジの時間。検証は初日から好調。売上に比例して、厨房は慌ただしくなる。4種類の注文はパニック。売れれば売れるほど高原さんの機嫌が悪くなっていく。そして高原さんの怒りがピークに。ニンニク餃子が人気で、高原さんの息子のマサルさんが新作を作りに来てくれた。気づけば店先はとんでもない人だかりができたが、コンロが塞がってしまった。ご主人がパニックを起こしまだ注文を受けていないのにホットプレート・コンロの両方で餃子を焼き始めた。そして団子も作り始めた。1人で焦り無駄に焼いた餃子を無駄に焦がしてしまった。焼きそばの具材を炒めていたところブレーカーが落ちた。餃子は212個、167700円を売り上げた。
タコスは映える見た目と美味しさから巷で大きなブームになっている。原価は1個あたり200円前後、1か月で約7万個売り上げる人気店もあるという。伊勢屋餅菓子店で検証する。トルティーヤは30分休ませ、延ばして焼く。トルティーヤは3種類で抹茶味・団子味・とうもろこし味から選べる。タコス販売で重要なのは仕込み。具材が欠けると作れないためパニックになる要因が詰まっている。奮闘していると高原さんの息子マサルさんが買い出しから帰ってきた。店先は大盛況。ご主人は焼きのを高原さんに任せ接客へ。ご主人は注文をとるだけ、高原さん1人でタコス作り。ついに高原さんの怒りが爆発。
ついに高原さんの怒りが爆発。戦場となった厨房とは裏腹にタコスの注文が加速していく。おいなりさんは高原さんに押し付け、珍しくご主人がタコス作り。だが全然作らないため大山タコスも覚えられない。そんな中、団子屋に天使が舞い降りた。団子屋によく来る地元の姉妹。荒れた団子屋に癒やしを与えてくれる。タコス5個をお買い上げ。タコスは499個、220750個を売り上げた。
チョコバナナは屋台グルメにとどまらず、冷凍チョコバナナが販売。SNSで話題となり即完売する大ヒット。チョコバナナ専門店が日本でも流行りカスタマイズできるチョコバナナに人気爆発。伊勢屋餅菓子店で検証。初日から好調に売れていく。しかし厨房はもちろん戦場と化していた。そしてお試しで導入したフードデリバリーもかき回す。チョコバナナだけでなく団子もどんどん売れる。行列は全然さばけていない。そこに救世主の高原さんの息子マサルさんが現れた。疲労困憊の中、天使が舞い降りた。素敵なアメのプレゼントに天国ではないか?と錯覚。注文してくれたのがカスタムチョコバナナ×5、バナ団子、唐揚げで天国なのか地獄なのかわからない。団子屋オールスターズ再始動。チョコバナナは671本、259300円を売り上げた。
学校給食の定番メニューだったあげパンがレトロブームに乗っかり人気爆発中。伊勢屋餅菓子店で検証。アレンジメニューなど全12種類を販売。人気は大山でも顕在。老若男女から親しまれるあげパンは飛ぶように売れていく。高原さんはあげパン人気にのっかり春のあげパン祭りを開催。大量買いが続出する。店にやってきたのは卸業者の矢島さん。ご主人との旧友で、矢島さんに何かあげないと気が済まない。そしていつも通りの小競り合い。追い打ちをかけるのはフードデリバリー。とっておきの一手を発動。
「モニタリング」、「櫻井・有吉THE夜会」、「VIVANT」の番組宣伝。
Tシャツが乾くまでの番組宣伝。
ご主人がとっておきの一手を発動。ついにバイトを雇った。団子屋には珍しいまともな人がやってきた。しかしあげパンは工藤さんを翻弄する。出勤からわずか30分で覚えることが多すぎる。しかし工藤さんのおかげで2時間で50個も売れた。だがひとり間に合っていないのがご主人が担う団子づくり。こうして春のあげパン祭りは幕を閉じた。この日、大山商店街では別の祭りが開催中。コスプレイヤーがわんさか集まるイベント。団子屋も衣装チェンジ。あげパンは808個、290250円を売り上げた。
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- ハッピーロード大山商店街伊勢屋餅菓子店
生ドーナツは噛むより溶ける新食感でSNSで人気爆発。伊勢屋餅菓子店で検証する。初日から勢いが違う。ご主人は大福も売ってやろうと、めちゃくちゃ大福を作っていた。そして高原さんに余計な口出しをする。地獄の状況は続くが、高原さんは家から卓上フライヤーを持ってきていた。ご主人が珍しくファインプレーで生ドーナツを揚げていた。
ご主人が新たに導入したのはミキサー。だがそれどころではない。団子屋の電力が限界に。だがミキサーを外せない。厨房は戦場と化しているが一向にお客さんは止まらない。ついに団子屋は団子が一番後回しになった。売れ行きをみてご主人は急遽、生地を追加。そして先に注文を取る作戦をとった。ごく稀に現れた団子目当てのお客さんが食べたかったのは団子1本というかなりの団子好き。この作戦は時に仇となる。注文されていないものを作っていた。こうして行列をさばき終わった頃にはみたらしが欠品していた。生ドーナツは929個、291550円売り上げた。
ハンバーガーはファーストフードの王者として多くの人に愛される。昨今では効果価格のグルメバーガーが参入し市場規模は拡大し続けている。伊勢屋餅菓子店で検証する。人気は凄まじく検証初日からガンガン売れていく。厨房はパン焦がしが勃発。するとそこに救世主が現れた。ピンチになると現れる男・マサル。出勤早々、手袋を装着。だが事件勃発。高原さんもキレているが電源も切れてしまった。
大ピンチの団子屋に救世主。現れたのは俳優・橋本マナミ。普通は体験アルバイト程度だが忙しすぎるのっでガチでアルバイトをしてもらう。人気に圧倒されながら橋本マナミといっしょに乗り切った。ハンバーガーは357個、294010円売り上げた。
コーヒーショップの店舗数は年々拡大し、有名カフェは1000店舗以上展開している。出店したい飲食店ランキングでは10年以上首位の居酒屋を押さえ2025年にカフェが1位になった。赤字続きの団子屋で5日間コーヒーを売ると黒字にすることができるのか検証する。検証中、止まることなく売れ続けた。大量のフラッペ作りで行きさーが足りない。ご主人がパニック発動。団子屋が修羅場に。
あっという間にご主人のキャパ崩壊。そのとき団子屋に天使が舞い降りる。団子屋によく来る姉妹。定期的に現れ言い争う2人に人の道へと戻してくれる。コーヒーの注文は止まらない。ぐちゃぐちゃな注文票が大事件を巻き起こす。コーヒーは600杯、298700円を売り上げた。
