今回は話題の人気商品を赤字続きのお店で販売したら黒字になると思いますか?舞台はハッピーロード大山商店街にある伊勢屋餅菓子店。団子屋を黒字にするべく3代目店主・菊入さんとパートの高原さんのハプニング満点の物語。今回はクレープを販売して検証。団子屋の店主は素人同然。団子屋ならではのメニューを考案。その名も「みたらし団子クレープ」。クレープが焼き上がらないうちに店先にはお客さんでいっぱいに。売れ行き好調なのは「いちごあんこクリーム」、「みたらし団子クレープ」。パートで働く高原さんの息子であるマサルさんが姿を見せ、驚くほどの器用さでクレープを焼いていった。マサルさんはチーズ、塩を使った「ニンニクブラック」、クリームチーズに蜂蜜、生クリームを使った「ニンニクホワイト」を試作。検証結果、赤字続きの団子屋が5日間クレープを売ったら11万4200円を売り上げて7万1671円の利益を計上した。
