米メディア大手「ワーナー・ブラザース・ディスカバリー」について、去年12月にワーナー・ブラザースがスタジオ事業などの買収で合意したと発表する一方、パラマウント会社全体の買収に向け公開買い付けを開始すると明らかにし争奪戦になっていた。ワーナーは26日、買収価格を引き上げたパラマウントの修正案を「よりすぐれた提案」と表明。これに対しネットフリックスは声明で「財務面で魅力的とは言えない」などとして買収価格引上げを見送る方向を明らかにした。米メディアはネットフリックスが争奪戦から撤退したと伝えている。
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