昨日、日本人として10人目のノーベル化学賞に選ばれた東京理科大学のそ合憲三氏がテレビ東京のインタビューに応じた。分子には右手型と左手型が存在しており、最初にどちらかの型が僅かに多い場合、多い方の型だけが自己増殖する反応を実証した。そ合教授の発見に大きな期待が寄せられているのが医薬品の開発。そ合反応を応用することで安全な薬を開発できるのではと期待されている。AIについて本当のサイエンスや全然分かっていないことをAIがつくりだすのはいい加減なことになりかねないなどと述べた。
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