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「ノーベル平和賞」 のテレビ露出情報

今回のOne Young World Summitでは2021年にノーベル平和賞を受賞したジャーナリストのマリア・レッサさんが登壇した。CNNのマニラ支局などでキャリを積んだ後、自身のニュースサイトを立ち上げた。当時のドゥテルテ政権の強権的な姿勢やSNSを駆使した情報操作などを追求する報道を続けたために、政権側から圧力をかけられ複数回逮捕された経験も持っている。こうした弾圧にも負けず表現の自由を守るために戦い続けたことが評価され2021年にノーベル平和賞を受賞した。宮司愛海がマリア・レッサさんにインタビュー。現在の分断の状況についてマリア・レッサさんは、「良くなっておらずむしろ悪化している。今「情報の最終戦争(ハルマゲドン)」の中を生きている。事実と虚偽の違いを見分けなければいけない。フィリピンでは2016年にSNSによる分断が起き、当時ドゥテルテ大統領の支持派はさらに右傾化し反対派はさらに左傾化した。人間同士による議論ではないことで分断が起きた」と語った。SNSとうまく共存することが可能かとの問いには、「嘘が拡散され事実のように扱われるのを止める法律がなければ民主主義は死にジャーナリズムも死ぬ」と話した。パックンは、「法整備が必要、アメリカ政府は仕事を放棄しフェイクとファクトを区別しない、理解し合うより罵り合う投稿を優先するアルゴリズムに対し規制を作って日本独自で良いから世界のプラットフォームに守ってほしい」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月27日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
SNSを世論操作の武器としたのが2016年のフィリピン大統領選挙。選挙中にドゥテルテ氏のためにSNSで世論操作する人が雇われ、フェイクが拡散された。ノーベル平和賞のマリア・レッサ氏らが創設したニュースサイト・ラップラーがドゥテルテ氏の選挙戦を厳しく追及した。ドゥテルテ氏は批判したメディアをフェイクだと攻撃した。

2026年6月18日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名するという大きな動きがあった。きょうは両国の協議の仲介国となっているイランの隣国・パキスタンに焦点を当てる。「なぜパキスタンが仲介国を務めることになったのか」などを巻田さんが解説する。パキスタンがアメリカ側の信頼を得るようになったきっかけは去年6月にパキスタン軍のトップ・ムニール陸軍参謀長がトランプ大統領を「ノーベ[…続きを読む]

2026年6月12日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
トランプ大統領とFIFA・インファンティーノ会長は蜜月関係とされている。2018年、トランプ氏の第1期政権時に今回のW杯の開催地が北中米に決定。また、第2期政権の大統領就任式には会長の姿があった。トランプ氏はかねてからノーベル平和賞の受賞を熱望してきたが、会長は自身のSNSに「トランプ大統領の断固たる行動は間違いなくノーベル平和賞に値します」と投稿。すると、[…続きを読む]

2026年6月7日放送 6:45 - 7:00 TBS
JNNニュース(ニュース)
日本時間のあす、ペルーの大統領選挙の決選投票が行われる。ケイコ・フジモリ氏は右派候補で、今回が4度目の挑戦。左派候補のロベルト・サンチェス氏は経済格差の是正を訴えて終盤に追い上げをみせている。世論調査によると、両社が拮抗していて大勢が判明するには時間がかかる見通し。ペルーではこの10年で8人の大統領が交代している。

2026年5月19日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
3年前にノーベル平和賞を受賞したイランの人権活動家のナルゲス・モハンマディ氏は、イラン当局から刑の執行を一時停止され、治療を受けて自宅へ戻った。モハンマディ氏を支援する財団は、さらなる治療が必要だとして、イラン当局に再び拘束することは死刑宣告に等しいと強く訴えた。

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