TVでた蔵トップ>> キーワード

「ノーベル生理学・医学賞」 のテレビ露出情報

NHKのニュースサイトから深堀り記事を紹介。去年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学・坂口志文さん。自らの発見である過剰な免疫反応を抑える「制御制T細胞」の可能性について話した。制御制T細胞を図面で紹介。マウスから取り出した免疫細胞が緑、制御制T細胞が青で色付けされている。時間を進めるとそれぞれで細胞がくっついていく。制御制T細胞に移った部分は免疫を活性化させるための物質で、この物質が免疫細胞から奪われることで免疫にブレーキがかかる。坂口さんは「最初はそんなことがあり得るのかと思っていましたが、私たちの体にはこうしたメカニズムが備わっている」と話した。免疫にブレーキがかかることを活かして治そうとしているのが自分の体なのに敵だと間違って攻撃してしまう自己免疫疾患。関節リウマチなどが該当する。一方で制御制T細胞はがんに対しては異常に増えてしまうことでがんが免疫からの攻撃を逃れることに繋がってしまっている。坂口さんたちはがん組織で異常に増えた制御制T細胞のみを取り除く薬の開発を目指しており、患者さんに投与する治験を行われているそう。坂口さんがノーベル賞を受賞されるまでは長い時間がかかったが、坂口さんは「サイエンスは10年単位で見ると確実に進んでいます。一つ一つ一歩一歩前に進んでいくということになります」と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(認知症の常識 昭和と令和でこんなに変わった!10問でわかる新常識テスト!)
昭和の常識は「脳は若いうちにピークを迎えそこから成長は止まる」。「80代になっても(?)体験をすれば脳は成長する」と令和の新常識が出題された。マドリード自治大学などの研究チームは健康な80代のヒトの脳に数千の未熟なニューロンを特定し、高齢になっても脳は成長すると科学的に証明された。

2026年3月7日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化できることから細胞の機能を再生させることが期待されている。こうした中上野厚労大臣は6日、iPS細胞を使った心臓病とパーキンソン病の2つの再生医療製品について7年以内に有効性を検証することなどを条件に製造・販売を承認した。承認されたのは重症の心不全の患者を対象とした「リハート」と、パーキンソン病患者のための製品「アムシェプ[…続きを読む]

2026年3月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化できることから細胞の機能を再生させることが期待されている。こうした中上野厚労大臣は今日、iPS細胞を使った心臓病とパーキンソン病の2つの再生医療製品について7年以内に有効性を検証することなどを条件に製造・販売を承認した。承認されたのは重症の心不全の患者を対象とした「リハート」と、パーキンソン病患者のための製品「アムシェプ[…続きを読む]

2026年3月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化できることから、細胞の機能を再生させることが期待されている。こうした中、上野厚労大臣はきょうiPS細胞を使った心臓病とパーキンソン病の2つの再生医療製品について7年以内に有効性を検証することなどを条件に製造・販売を承認。承認されたのは重症の心不全患者を対象にした「リハート」、パーキンソン病患者を対象にした「アムシェプリ」[…続きを読む]

2026年3月4日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
去年ノーベル賞を受賞した大阪大学の坂口志文さんと京都大学の北川進さんが3日、東京で記者会見し、基礎研究への長期的な支援の必要性を訴えた。国は来年度の当初予算案で国立大学の研究者の人件費や運営費交付金を9年ぶりに増額したほか、基礎研究への投資の拡充などを検討している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.