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「ハチクマ」 のテレビ露出情報

大阪府と奈良県の境にある金剛山。30万年前に断層の活動により形作られたとされる金剛山。古くから修験道の聖地として自然が守られてきており、年間50万人が訪れる。山の中腹には林が広がる。9月下旬、沢沿いにシラネセンキュウが咲き誇る。ツリフネソウにはトラマルハナバチが来てとまり、蜜を吸い花粉を運ぶ。ツリフネソウから蜜を吸えるのはトラマルハナバチのような口が長い生き物だが、ホシホウジャクのように花粉を運ばず蜜を吸うものもいるという。標高900mを超えると大きな木が目立つようになる。ブナを中心とした落葉広葉樹で、昆虫の宝庫となっており、エダナナフシやドウキョウオサムシが確認できる。山の森にはがおり、彼らは1日で自分の体重の半分の量の草を食べることもある。
秋が深まり、森は実りの季節を迎える。木の実をついばんだ鳥がその種子を遠くに運んでいく。金剛山では年間80種もの野鳥が見られるという。秋の早朝、ふもとの森で越冬地に向かうサシバを発見。一晩羽を休めたサシバは上昇気流に乗って飛ぶ立っていく。9月下旬からおよそ2週間6000羽を超えるサシバが羽根を休めていく。秋の金剛山は生き物たちの輝く姿があった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月23日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
下関市と北九州市を隔てる関門海峡。秋になると彦島にはヒヨドリが集い、大きな群れで海峡を見渡して「渡り」のタイミングを図る。千鳥浜にはホウロクシギやカニ、キリアイなどが暮らしている。ハチクマは海峡のシンボル「関門橋」をくぐって東南アジアへと渡る。

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