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「ハルツーム(スーダン)」 のテレビ露出情報

中東情勢の影で支援が必要な人たちにも影響が広がっている。支援物資を務める中心的な役割を担っているのが、国連の機関WFP(世界食糧計画)。(1)衝突による直接的影響。1か月以上続く攻撃やホルムズ海峡の事実上の封鎖などによって支援物資の運搬ルートも使用できなくなっている。WFPの支援を最も受けているスーダンは、2023年から政府軍と準軍事組織の間で武力衝突が続いていて、人口の半数近くにあたる2100万人以上が深刻な食料不安に直面している。現在のルートでは、通常よりも3週間以上かかり、費用は15~25%あがる。
(2)食料サプライチェーンへの影響。船舶が自由に活動できなくなっていることで、エネルギーや燃料だけでなく肥料の価格も高騰している。食料を十分に運搬できないだけでなく、トウモロコシなど肥料が重要な作物の生産コストもあがり、生産量が減る危険がある。食料の多くを輸入に頼る国々は、食料を調達できなくなる可能性がある。スーダンは、小麦の約80%を輸入に依存しているので、主食が届かず価格が上昇すれば、さらに多くの人が食料不足に陥る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月16日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
スーダンでは軍と準軍事組織の間で大規模な戦闘が始まって3年。いまも国を東西に分断する形で断続的に戦闘が続いている。スーダンでは民主化を模索しながらも、軍によるクーデターや軍内部の主導権争いで混乱が続いてきた。30年にわたる独裁的なバシール政権が続いたが2019年、市民の反政府デモをきっかけに軍がクーデターを起こし大統領は失脚。軍と民主化勢力が共同統治し、民主[…続きを読む]

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